
このページでは、まだオープンしていないスーパー銭湯の情報を紹介しています。
オープン前の施設ってワクワク、ドキドキしますよね。情報がわからないので、どんな施設になるんだろう?岩盤浴はあるのかな?入浴料は安いのかな?高いのかな?なんて妄想したりしてしまいます。
あなたの街のすぐ近くにも新規オープンを控えたスーパー銭湯があるかもしれません。是非、探してみて下さい。
目次(オープンが早い順)
(埼玉県羽生市)
2025年11月30日 OPEN!!

2025年11月30日、イオンモール羽生 nONIWAに温浴施設「YUBUNE SAUNA PARK」がグランドオープンします!!
運営するのは、関東で3店舗スーパー銭湯の運営実績がある「湯舞音」グループ。
誰でも楽しめるお風呂とサウナの公園、男女共用アウトドアサウナ×くつろげるスーパー銭湯の融合というテーマで施設がつくられていくようです。
(東京都小金井市)
2025年12月5日 OPEN!!

東京都小金井市のJR「武蔵小金井」駅東側高架下に温浴施設「RAKU SPA Station 武蔵小金井」が計画されています。
工事は着工が2024年7月、開業が2025年12月の予定。面積は5,158㎡で、内8% (412㎡) は小金井市まちづくり条例指定開発事業の定める自主管理公園を作る計画。
温泉採掘の予定はなく、沸かし湯による運営となる模様。
(長野県軽井沢町)
2026年3月 OPEN!!

軽井沢駅の目の前に温浴施設を含む商業施設「軽井沢 T-SITE」がオープン予定。場所は、1997年の北陸新幹線開業により廃線となった旧信越本線の線路跡地。
建物は、温浴施設や宿泊施設、飲食・物販店舗等 計6棟で、敷地内を歩きながら食事や買い物を楽しむことができる模様。運営するのは、株式会社アクアイグニス及びカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社。
(東京都品川区)
2026年3月28日 OPEN!!

東京都品川区大井町駅前の大型開発エリア「OIMACHI TRACKS」内に「サウナメッツァ 大井町トラックス」がオープンします。
「HOTEL & RESIDENCE TOWER」の4階部分で、「竜泉寺の湯」や「スパメッツァ」等のブランドを全国に展開するオークランド観光開発の新業態。
大井町ならではの壮観なトレインビューを望みながら、ここにしかないスパ・サウナ体験が楽しめる模様。
(大阪府豊中市)
2026年春 OPEN!!

大阪府豊中市服部緑地に「服部緑地湯元 水春 (仮称)」がオープンします。
2023年4月から服部緑地の指定管理者が変わり、心・体・社会が元気になる公園 「Hattori Well-being Park」として大規模な改修が行われています。その目玉の一つが、複合型温浴施設「水春」の開業。服部緑地の北東部分、現在の第3駐車場付近に建設が予定されています。
(茨城県水戸市)
2026年春 OPEN!!

2026年春、水戸市千波公園内にライフスタイルブランド「niko and ...」がプロデュースする複合施設「niko and ... BASE」がオープンします。
コンセプトは「あそんで、たべて、ととのって...」。サウナを中心に、カフェラウンジやBBQエリア、多目的コート、ランニングステーションなどを備えた新感覚の公園施設です。
サウナの監修は「The Sauna」の野田クラクションベベー氏が担当。八溝材を使った木の香るサウナ室やログサウナ、水風呂・外気浴デッキで“ととのう”体験を実現!!
(群馬県みどり市)
2026年5月 OPEN!!

2026年5月、群馬県みどり市笠懸町に公共の温浴施設「湯〜トピア みどモスパ」がオープンします!!
新しい温泉施設は、同市にある「かたくりの湯」と「大間々老人憩の家」の入浴機能を統合し、新設するもの。
浴室では、露天風呂や炭酸泉、ドライサウナ、家族風呂などが楽しめる計画。
(岩手県滝沢市)
2025年春以降 OPEN!!

岩手県滝沢市に計画されている当施設は、約11ヘクタールの敷地を誇る大きな複合施設「(仮称) 結まち滝沢クロス」の中に計画。
温浴施設の他、スーパーマーケットやホームセンター、フィットネスジム、飲食店などもはいる予定。
(東京都足立区)
2026年12月 OPEN!!

2026年12月頃、足立区江北にスーパー銭湯「(仮称) RAKU SPA 足立江北」がオープン予定。
環七通りと日暮里・舎人ライナー沿いの、交通アクセスが抜群の立地。
開放的な露天風呂や多彩なサウナに加え、レストランやリラクゼーションスペースも完備する模様!!
(神奈川県海老名市)
2026年末 OPEN!!

神奈川県海老名市の海老名市役所の東隣に、敷地面積は8,125㎡、地上3階建ての温浴施設がオープン予定。
建物は2026年11月末の完成を目指して建設中の為、オープンは2026年年末か2027年初め頃になるかと予想されます。
(茨城県取手市)
2026年以降 OPEN!!

2026年、茨城県取手市にオープンするイオンモール取手 (仮称) の中に、温浴施設が計画されています!!
イオンモール取手は、国内最大規模の商業施設となる予定で、国道6号線を挟んで、ノースタウン・サウスタウンに別れる。温浴施設はノースタウンに建設される予定で、道の駅や公園などが隣接される計画。
(北海道北広島市)
2026年以降 OPEN!!

日本ハムファイターズのホームスタジアム「エスコンフィールドHOKKAIDO」があるFビレッジ内に新しい温浴施設がオープンします。
場所はスタジアムの目と鼻の先。
施設は2階建てで、1階にレストランやカフェが4店舗入り、2階部分に温浴施設とスポーツジムが入る予定。
(広島県広島市)
2027年春 OPEN!!

2024年12月に営業を終了した「マリーナホップ」の跡地に建設される複合施設「ひろしまモビリティワールド」内に温浴施設が建てられます!!
「ひろしまモビリティワールド」は、車をテーマにしたエンターテインメント施設で、サーキット場やレストラン、温浴施設、ホテルなどが計画。
2025年8月から工事に着手し、2027年春ごろから順次開業予定。
(静岡県小山町)
2027年春 OPEN!!

静岡県小山町の「富士モータースポーツフォレスト」内に、温浴施設「(仮称) おおみかテラス」がオープン予定であることがわかりました。
「富士モータースポーツフォレスト」は、国際サーキット「富士スピードウェイ」を中心に、ホテルやミュージアム、レーシングチームガレージ、温浴施設、レストランなど、モータースポーツ文化を楽しめる多彩な施設から構成。
ミュージアムと「富士スピードウェイホテル」は、既に開業しており、その他の施設については、順次オープンする予定。
(愛知県春日井市)
2027年10月 OPEN!!

全国で3店舗目となる「スパメッツァ」ブランドは、運営会社「オークランド観光開発」のお膝元 春日井市にオープンします。
場所は国道19号線沿い、春日井市役所のすぐ近く。本社事務所も兼ねており、間違いなく力が入った施設になると思います。
(長崎県諫早市)
2026年秋 OPEN!!

長崎県諫早市に大型商業施設「ゆめタウン諫早 (仮称)」が計画されていることがわかりました。その一部に温浴施設も造られるようです。
2026年秋にオープンを目指しているようです。
ショッピングモールはもちろん、シネコンや温浴施設、フィットネスジム、医療・高齢者施設、イベント広場なども造られる模様。
(新潟県柏崎市)
2028年4月 OPEN!!

2028年4月、新潟県JR柏崎駅前に温浴施設がオープンします。
場所は、柏崎駅と柏崎市役所に隣接する約5,500㎡の土地で、温浴施設以外にもホテル東横INNと飲食店2店が建設予定。
温浴施設は、関東にスーパー銭湯「湯舞音 (ゆぶね)」を展開する新昭和が運営する模様。
(東京都国分寺市)
2029年3月 OPEN!!

国分寺市旧庁舎跡地に、温浴施設がオープンします。
西武国分寺線「恋ヶ窪」駅から徒歩2分の場所。
跡地の南側が複合公共施設となり、北側が温浴施設となる模様。
(香川県高松市)
2029年 OPEN!!

高松市塩江町に建設している新たな道の駅の中に温泉施設も整備されます。
新たな施設は、1階が道の駅で、2階が温泉施設となる模様。
温泉施設の広さは約650㎡で、内湯、森林を借景とした露天風呂などを配し、国が療養泉として認める源泉のかけ流しも計画。
(広島県廿日市市)
2029年 OPEN!!

2029年、廿日市市上平良地区に大規模観光交流施設がオープン予定。
約15ヘクタールの敷地に、食と癒やしをテーマにした巨大商業リゾートが整備されます。
事業を主として行うのは、全国各地で、人気リゾート施設の運営実績のある株式会社アクアイグニス 。広島県産の食材を生かし、有名シェフが監修するレストランやスイーツを味わえる店舗のほか、200室規模のホテルや温浴施設も建設される模様。
(千葉県八千代市)
オープン時期未定

千葉県八千代市緑ヶ丘に「スパメッツァ八千代」が建設予定です。
温泉の掘削工事が行われており、おそらくこちらの土地にスーパー銭湯が建設されるかと思います。
元々2019年の段階で、オークランド観光開発が八千代市にスーパー銭湯の新築を計画していることは報じられており、それがいよいよ動きだしたのかと思います。
(京都府京都市)
オープン時期未定

京都市右京区にある「東映太秦映画村」が2025年の開業50周年を機に、全面リニューアルします。
総事業費120億円を投じ、「日本の『ものがたり』を世界へ」をテーマに、江戸時代の街並みを再現する体験型のセットや、京都の食文化を楽しめるエリア、温浴施設などが整備される計画です。
温浴施設は、天然温泉が楽しめる他、江戸時代の湯屋を思わせるどこか懐かしい幻想的な建築で、サウナやマッサージ、ゆったりできる休憩所などを設ける予定。
オープン前の施設情報を見ていると、未来を覗いているようで、ワクワクしますネ。
「スーパー銭湯」はもうブームではなく、なくてはならない文化になっています。そして今後のスーパー銭湯はもっと進化していくことでしょう。
常人では考えも及ばないような新しい技術や発想によって、もっと快適に、もっと革新的になっていくことと思います。
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