
サバスとは?
「サバス」とは、引退した路線バスの車両をサウナ室に改造した、移動型のサウナバスのことです。
路線バスをベースにしているため、さまざまな場所へ移動して本格的な薪サウナを楽しむことができます。
そのため、全国の屋外サウナイベントで大人気となっています。
サウナ室の内部には、路線バスの吊り革や手すり、降車ボタンなどが生かされており、バスならではのユニークな空間が特徴。
サバスは令和時代の新たなバス事業を提案する株式会社リバースと日本最大のサウナ検索サイト サウナイキタイとの共同企画。

サバス1号車の特徴は?
定員:8名
熱源:薪ストーブ
車両:神姫バス
車両の前方は、実際に使われていたバスの座席シートを再利用した休憩スペースに。後方は、バスの座席配置をそのまま活かしたユニークなサウナ室になっています。
段差のあるベンチは場所によって温度や蒸気の伝わり方が異なり、座る位置で体感が変わるのも魅力。
さらに、降車ボタンを押すとロウリュができる仕掛けや、整理券ボックスを転用したロウリュタンク、つり革を使った温度計など、随所にバスらしい遊び心がちりばめられています。

サバス2号車の特徴は?
定員:12名
熱源:薪ストーブ
車両:東急バス
車内の後部座席を回転させ、コの字型に配置した“サロン席”をイメージした「サロンサウナ」と、バスの優先席をモチーフにした「優先席サウナ」の2種類の空間が用意されています。
サロン席の中央にはテーブルがあり、サウナ室に使われた木材の端材で作った積み木ゲームなど、ボードゲームを楽しみながら汗を流すことも可能。さらに「優先席サウナ」では、ウィスキング体験にも対応しています。

サバス3号車の特徴は?
定員:14名
熱源:薪ストーブ
車両:静鉄バス
運営:静岡鉄道株式会社
静岡県の特産である“お茶”をコンセプトにしたサウナ室が魅力の一台。
これまでのサバスの中でも最大規模のサウナ室には、茶畑の起伏を思わせる立体的なベンチを設置。座る、寝転ぶなど、自由な姿勢でサウナを満喫できます。
降車ボタンでロウリュができる遊び心ある仕掛けはそのままに、茶畑の散水をイメージしたスプリンクラー式ロウリュを採用。
外観は昭和期の「静鉄バス」を復刻したデザインをベースに、サバスならではの特別仕様へとアレンジされています。

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